ワークショップ

研究実践ワークショップ企画 募集要項

日本臨床疫学会 第2回年次学術大会
大会長   福原俊一
ワークショップ委員長  青木拓也

来たる2018年9月29日(土)・9月30日(日)に、京都大学にて日本臨床疫学会 第2回年次学術大会を開催いたします。(大会長 福原俊一)
本学術大会では、研究実践ワークショップの機会を学会参加者に提供する予定です。これにあたり、本学術大会ワークショップ委員会では、ワークショップ企画を公募いたします。
なお、日本臨床疫学会は、以下のような趣旨で研究実践ワークショップを位置づけており、これに合致する企画を求めております。

日本臨床疫学会 研究実践ワークショップの趣旨

  • ワークショップ参加者が自らの研究能力や知識を向上できる企画とする。
  • 参加者が受け身でなく積極的に参加し「作業する」という、ワークショップ本来の趣旨に叶った企画とする。
  • 初学者や中級者向け企画、疾患別・専門領域別企画、分野横断的企画、など多様な企画を歓迎する。医療者、企業・行政関係者など多職種が参加しやすい企画も歓迎する。
  • 企画責任者・実施担当者が、ルールを遵守し責任をもって準備・運営できる企画とする。

応募要件

  • 上記の「研究実践ワークショップの趣旨」に合致した企画としてください。
  • 企画責任者1名と数名の実施担当者(ファシリテーター)による応募としてください。企画責任者は、日本臨床疫学会の認定専門家以上に限ります
  • 企画責任者は、数名の実施担当者(ファシリテーター)を選任してください。そのうち少なくとも半数は、日本臨床疫学会員で構成してください。
  • 各ワークショップの参加者定員は50〜100名とします。
  • 各ワークショップの時間は90分で、延長は不可とします。
  • ワークショップは小グループにわけて行い、各グループに実施担当者(ファシリテーター)を配置してください。

専門家更新の単位付与

  • 日本臨床疫学会 臨床疫学専門家の更新に必要な単位が、企画責任者と実施担当者(ファシリテーター)に付与されます。

応募方法・期間など

応募期間:2018年3月1日(木)10:00~3月22(木)17:00 まで

  • 所定の「研究実践ワークショップ企画申込書」に記載し、2018年3月22日までに学術大会事務局( )宛てにEメールに添付して申し込んでください
  • 一人の上席専門家や認定専門家は、一つのワークショップにしか応募できません。
  • 同じ所属に複数の上席専門家や認定専門家がいる場合は、原則一所属につき一つのワークショップ企画としてください。
  • 応募者多数の場合は、ワークショップ委員会で審査の上、3月末までに採択企画を決定し、企画責任者のメールアドレスに採否を連絡いたします。
  • ワークショップの実施時間および会場は決定後に通知します。
  • 企画責任者と実施担当者(ファシリテーター)には、交通費および謝金は支払われませんが、各ワークショップの参加費収入の50%を企画責任者にお支払いいたします。ワークショップ経費としてお使いください。

会場既存の設備

  • ①マイク(最低でも1本)、②スクリーン、③プロジェクター、④プロジェクターケーブル(D-sub15ピンミニ)をご用意しております。パソコンはご持参ください。また、マイクの本数は会場によって違うため、ご希望の本数をそろえられない場合がありますが予めご了承ください。
  • 学術大会側の運営スタッフは、会場にはつきません。会場のレイアウトを変更してセッションを運営される場合は、ワークショップの時間内に現状復帰をしてご退室ください。その後に控えているセッションのためにもご協力をおねがいします。

ワークショップ参加者の募集

  • 学術大会ホームページにて、採択企画の責任者名・所属・テーマ・概要・参加対象・学習達成目標を公開します。
  • 4月2日(月)10時より、学術大会参加登録と併せて参加者を募集します。事前参加登録画面で、希望するセッションを選択してください。学術大会参加費とは別に下記金額を申し受けます。なお、日本臨床疫学会会員を対象とした先行予約を実施します。
  • 募集は先着順とし、定員になり次第締め切ります。
種別 会員 非会員
申込期間 4/2(月)10:00~9/7(金)17:00
先行予約受付!
4/16(月)10:00~9/7(金)17:00
研究実践ワークショップ 1,000円 2,000円
統計ハンズオンセミナー 5,000円 10,000円
Special group workshop 無料
MCR Live 無料

企画責任者と実施担当者に守っていただきたい基本ルール

各ワークショップの企画責任者は、以下の点をご確認・ご了承お願いいたします。
遵守していただけなかった企画責任者は、次回以降の学術大会ワークショップに応募できないことがあります。

  • ワークショップの内容は、申込書に書かれた内容を順守してください。
  • 企画責任者や実施担当者は、全員が学術大会の参加登録を必ず行ってください。
    (学術大会に参加登録しないと、ワークショップの企画責任者や実施担当者になれません)
  • ご不明な点は、学術大会事務局( )までお問い合わせください。ワークショップ委員会へ確認、相談のうえ御返事いたします。
  • 以下の点につき、ご協力をお願いいたします。
    配布資料などの印刷物や記入用紙、名札などのご準備をお願いします。
    会場の備品(マイク、プロジェクタ、スクリーン)以外の使用機材は、ご準備をお願いします。
    机・椅子の並び替えと原状復帰をお願いします。

研究実践ワークショップ企画申込書(3/1(木)10時~3/22(木)17時)

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